SCRUMブログ


by qnavi
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第8回SCRUM

土曜日、行ってきました。
運営のほうも学生プロジェクトチームの皆さん+元気な学生たちがいろいろやってくれて、だいぶ形になってきたかと思います。
忙しいのに本当にアリガトウ!

さてさて、アンケート結果について今回はちょっとだけこちらで紹介しますね。
まず・・・

「今回のSCRUMはいかがでしたか?」
74%が「大変良かった」、23%が「まあまあ良かった」、無回答が3%。

3%の人が無回答なのは「悪かった」と書きづらかったのか、それともただの書き忘れ?
後者の方を希望しますが、どっちにしても「普通」、「悪かった」がゼロだったというのはありえない!
本当に嬉しいっす!

さて、お次は・・・

「今現在の就活の悩みは?」
1位「履歴書・ESの書き方」38%
2位「自己分析がうまくできない」24%
3位「面接でうまく答えられない」20%
4位「面接でのマナー」13%

この質問、ちゃんと「ひとつ選んで」って書いたのに、半分近くの方が複数回答していました。
気持ちは分かるけど・・・。
今後のSCRUMのテーマの参考にさせてもらいますね。

そして選考の進み具合ですが、55%の方がすでに筆記試験を経験。
中には9社受けたツワモノも!

そして30%の人は一次選考も経験済。
様子を見てみると、今週から来週にかけて増えていくようです。

本格化してきた就職戦線、だんだん実践モード突入ですね。
無策で臨むより、SCRUMにきたことによって確実に成長しているハズ!
自信をもって楽しんできてください!

みなさんが忙しい間も、SCRUMは開催されます。
就活の合間に、「もう一度思い出したい!」とか「ここが分からない!」を解決できる場所でありたいと思っています。
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by qnavi | 2007-02-27 17:00 | SCRUM担当者

深みのある話

昨日、あるコンサルタントとお会いする機会がありました。
企業の人事や人材育成に関してのプロの先生です。

何を話したかはさておき、自分の中で何かが変わりました。
ちなみに私の先輩は以前彼の話を聞いて、自分自身の中に革命が起きたそうですが。

その中でも知識の豊富さと伝え方のうまさには感動すら覚えました。

私自身企業への営業も担当しているのですが、自分に自信がなかったり、
あるいは話せる内容が浅かったりすると必死になり
言葉数が増える傾向にあります。(自分なりの分析ですが。)

おそらく自信がない部分に触れられることに対する警戒心がそうさせているのでしょう。

しかしその先生は少ない言葉で意味のある言葉を常に発し続けていました。

私が100しかない内容を150もしゃべってしまうのとは対照的に、
先生は1000もある内容を50程度しか話さない。
しかしその裏には1000以上のものが隠されていることがよく伝わってくるんです。
説得力が違いますよね。

知識を蓄えることは自分の深みを出すためには欠かせないことです。
就活についても同じ。
アンテナを張って情報を取り入れること。
ひとつのことを頑張ってやり遂げたこと。
たとえ知っていることや自分の実績を全部伝えなくても、
その経験ってどこかで必ず生きてくると思うんです。

マニュアルじゃない、自分を本当に成長させる就活。
そういうのをもっとサポートできるようにSCRUMも成長させていきたいです。

いよいよ明日、第8回SCRUM開催。
そして来週金曜は第9回です。
   実はひそかに参加申し込み受付中。メール配信は明日かな?
   ブログを読んでくれた人、プチ特典です。
   ひと足先に申し込みできます。

お会いできるのを楽しみにしていますよ。
それと、毎回SCRUMで「ブログ読んでます!」って言ってくれる学生が何人かいます。
そういうの、うれしいですね。
構って欲しい寂しがりやなので 笑

ではまた明日!
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by qnavi | 2007-02-23 14:59 | SCRUM担当者

圧迫面接2

前回圧迫面接について書き込みましたが・・・

ちょうど圧迫面接について書かれている本を読みました。
なんという偶然!
これは何かを伝えろということなんでしょうね、簡単に書きます。

「採用力のある面接 ダメな面接官は学生を逃がす」
NHK出版から最近出された人事向けの本です。
著者の辻さんはリクルートの採用責任者をされていた方です。

就活のマニュアル本を読むくらいなら人事向けの本を読んだほうがよっぽど勉強になると個人的には思っています。

本のタイトルから予想できるように、企業は圧迫面接をするつもりもないのに学生にそう受け取られ、逃げられてしまう。(中には敢えてやっているところもなくはないが)

「じゃあそうならないためにはどうしたらいい?」
その答えを求めて、企業の採用担当者はこの本をお金を出して買っているんです。

そう、やっぱり学生の立場からすると、圧迫面接は思い違いと受け取ったほうがいい!
それが私の言いたいこと。

もっと突っ込んで書きたいのですが、今日は会社の先輩とカニ(エビだったかな?)を食べにいくのでこの辺で失礼します 笑

皆さんも忙しいでしょう、でもたまにはおいしいものを食べてリラックスしましょう!
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by qnavi | 2007-02-22 17:58 | SCRUM担当者

圧迫面接??

実質、選考に突入している企業多いですね。
この春休み、おそらく皆さんのうちの多くが面接を経験するのではないでしょうか。

そこで今日は皆さんが気になるところ、圧迫面接の対処法についてです。

とはいっても、企業側では「今日の面接は圧迫で行こう」なんて話にはなかなかならないと思うのが私の意見です。

では圧迫面接っていったい何者?

これは受ける側の心の問題ってのが大きいみたいです。
同じ質問でも、例えば自分の準備が足りなかったり、弱い部分を突っ込まれたりした場合かなりの圧力を感じてしまうもの。

第一、考えて欲しいのが企業が圧迫面接をわざわざする理由っていったい何?
多額の予算を注ぎ込んで合説に参加し、ナビにエントリーし、採用のために人員を割いているんですよ。
それもこれも皆さんにエントリーして欲しいって思っているから。
それにたとえ採用に結びつかなかったとしても、学生は将来の立派な顧客になり得る存在。
嫌われたくないのが当たり前。

それでも厳しい質問をぶつけられる理由として考えられるのは、あなたに魅力を感じたから。
「この学生、なかなか見所があるな。でもさっきの学生とどちらも捨てがたい。よし、ではちょっと厳しい質問をしてその反応を見てみよう。」
人事担当者がそういう心境であるということを心の片隅で覚えておけば、だいぶ冷静になれるのではないでしょうか。

前回も触れましたが、こういった心の持ち方ひとつで大きく状況は変わってきます。
これはひとつの才能で、しかも訓練可能な部分なんです。

とはいっても私も当事者(就活生)のときにはそのように考える余裕は無かった。
だからこそ今、こういったことを伝えたいって思うんです。
これからもSCRUMとメディア総研は皆さんの就活を応援し続けます。しかも本気で!

今週土曜は第8回SCRUM開催です。
申し込みは済みましたか?
おそらく今日で締め切ると思いますのでまだの方はお早めに!
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by qnavi | 2007-02-19 14:57 | SCRUM担当者

悩みを減らそう!

今日、来週の24日に開催されるSCRUMの学生スタッフが来社してくれました。
それぞれ自身の就活で忙しいのに、本当に頭が下がります。

何人かの学生の手帳を遠目にチラリと覗かせていただきました。
やはり予定の無い日がほとんどなく、皆さん手帳にギッシリと文字が埋まっていましたね。

ところでエントリー企業の説明会や選考がバッティングしてしまうこと、ありませんか?
そのとき、皆さんはどのように対応するでしょうか。

このような状況、プラスに捉えていけたら就活に関する悩みも少なくなりますよ。

バッティングすることによって、本当にいきたい企業はどこなのかがよく分かります。
最終的に入れる企業は1社。
たくさんの内定をもらうことが目的ではないはずです。

だいぶストレスなどを感じる機会も多くなっているでしょうから、心の持ち方について考え直せば少し変わったものになることでしょう。

あ、言い忘れていましたが、もちろん選考の日程をずらしてもらうという方法もあります。
とにかく、ここで言いたいのはマイナスに考えても状況はよくならないということ。
物事をプラスに捉えるというのはひとつのスキルとも言え、今後社会人として生きていく上でも財産になるはずです。
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by qnavi | 2007-02-15 13:56 | SCRUM担当者

いよいよ明日・・・

SCRUM開催ですね。
雪が今日で良かった!
皆さんが安全に来れるように願っています。

ここで明日のことを少しだけ・・・
タイトルにもあるように、白紙ESに挑戦します。

実際Yの就活中にもありました。
困るんですよね、内容が指定されていないと。
でも周りの人と違いを見せる大チャンス。
「どういうのが企業の目にとまるんだろう?」
来る途中の電車の中で考えながらきてください。

もちろん正解というのはありません。
ヒントは企業の採用担当者の気持ちになるということ。
「おっ、コイツに会ってみたいなぁ。」
そう思わせたら勝ちです。

会いたくなるES作り、明日頑張りましょう!
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by qnavi | 2007-02-02 15:55 | SCRUM担当者