SCRUMブログ


by qnavi
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<   2007年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

1年後・・・

今日でいよいよ今年度の仕事も終わり。
皆さんも学生最後の年突入ですね。

さてさて、皆さんの先輩たちは週明けからいよいよ社会人デビュー。
今頃どんな気持ちで、また何をしているんでしょうか。

不安でいっぱい?
それともワクワクしてるのかな?
頑張ってシャツにアイロンをあてているのかも。
クツ磨きも外せないですね。

来年の今日のことを考えてみましょう。
どんな気持ちでいたいですか?

最も避けたいこと、それは後悔することじゃないでしょうか。

「この会社に決めて本当によかったのかなぁ・・・」とか、
「あの会社も見ておけばよかった」とか。
もし「遊びたいばっかりにあの時点で就活をやめたのは失敗だった」
って思うような状態なら、かなり痛いスタートになるでしょう。

そういう私Yも、無事大学を卒業しました。
月曜からは「内定者」ではなく、「社員」として突っ走ることになります。
自分の就活がつい最近だったからこそ、お伝えできたこともありました。
たとえこの先何十年ずーっとSCRUMを運営していたとしても、
常に学生のためになることを考えていたいです。

毎年変わるこの就活の状況。
来年がどうなっているかも読めません、はっきり言って。
柔軟な姿勢でいたいですね。

まぁちょっとした決意表明みたいになってしまいましたが。
とにもかくにも、来年いい社会人デビューを飾るために頑張りましょう!

Discova!4.16SCRUM、同日開催!
予約の受け付けも始まっています。
お見逃しなく!
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by qnavi | 2007-03-30 16:18 | SCRUM担当者

大学で就職は決まる?

「○○大学から△△に就職って無理ですよね?」
そういった質問をいただきました。

簡単ではないでしょう、でもそれって自分が行ってる大学のせい?

「自分の大学、そんなにレベル高くないし・・・」
選考に参加したら自分の周りは超一流校だったってこと、ないですか?
そんなとき尻込みする学生、多いハズ。
採用って、大学のレベルで差がつくものなんですかねぇ。

残念ながら、答えはYES。
レベルの高い大学の学生はそれなりに希望に沿った仕事に就く確立高いです。
でも、そこで勘違いはして欲しくないのでしっかり聞いて下さい。

まず、企業が偏差値だけでで選ぶかというと答えはNO!
まったくゼロってわけではないでしょう。
でも成績だけで決められたりでもしたら・・・
もし今どきそんなことする企業はこっちから断るくらいの気持ちでいいかも。

じゃあなんで一流大学の就職状況はいいの?

いわゆる一流校の学生は、自信がみなぎっている人が多いんです。
「自分が一流校だから」という人もいれば、
「これまでこんなに頑張ってきたから大丈夫!」という人もいる。
これってとても大事なことです。

オーラっていうんですかね、
無言の説得力を身にまとっている感じ。

たとえ同じ経験をしてきた人がいたとしても、
自信があるかないかでは説得力は全然違います。

さぁ、ここであなたは何を学びますか?

今さらレベルの高い大学に編入ってのも非現実すぎますね。
でも、別の方法、例えば一生懸命に就活に打ち込むことで
何かしらの自信を身につけることはできるハズです。

他にもこれまで自分がやってきたことに自信を持ったりもできますね。
バイト、サークル、過去の出来事なんでもいいです。
自己分析をしたときには何とも思わなかったことでも、
今考え直すと実はとてもステキなことだったかもしれない。

それが分かっていれば、選考で周りの顔ぶれを気にすることなんてまったくないです。
理由は何だっていい。
自信を持てるように、
そして前向きに話せるようには努力が必要ってことは覚えておきましょう。

さぁ、もうすぐ4月!
泣いても笑っても学生生活はあと1年(例外は除く)。
就活さえもいい思い出にしてやりましょう!

4月16日、第11回SCRUM開催!
全学部向けと理系限定版あり。
しかも合説もやってます。

そこで会えるのを楽しみにしてますよ!
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by qnavi | 2007-03-29 13:03 | SCRUM担当者

昨日の新聞より・・・

西日本新聞に地場企業117社の採用計画が掲載されました。
採用枠を拡大する企業が多く、売り手市場というのは本当のようです。

ただ、私たちが企業様とお話をさせていただいたところ、
「目標の人数は増やしたが、達成するために質を落すようなことはない」
というスタンスを取っているところがほとんどです。

先日、ある大学にいってきました。
そこで学生と話したのですが・・・

2月いっぱい、選考を受けていたとのこと。
でも結局決まらずに卒業を辞退、
あと1年大学に籍をおいて就活を続けるのだそうです。

「一生に一度のことなので、企業選びが慎重になりすぎた」
「枠が多かったから、てっきりどこかには問題なく入れるかと思ってた」
「大手ばかりに目がいった。今度は地場のいい企業を探している」
その学生のコメントです。

正解はありません。
ただ、何度もいうようですが、働くのは自分自身。
世間体とか、ブランドとか、そういうのだけで就活するのはやめにしませんか?
日本で新卒を採用している企業数、2万社はあるらしいですよ。
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by qnavi | 2007-03-26 13:02 | SCRUM担当者

選考真っ只中・・・

昨日も今日も、街には就活生があふれかえっています。
企業の担当者にお話をお聞きしても、今は空いた時間がなかなかないとのこと。
人生の岐路ですね、じっくり自分を見つめる良い機会です。

今の世の中、明日がどうなるかも分かりません。
不安定な時代だからこそ、学生が安定を求めるのも当然なこと。
大手の採用枠拡大の影響もあり、大手へ志向する傾向が強いようです。

しかし大手に行けば安定が手に入るのでしょうか。

同期が多いということは、それだけ社内での競争も厳しくなります。
何か不祥事が起こったり、あるいは業績が低迷することだって考えられます。
今は中小・ベンチャーと呼ばれている企業に抜かれることももちろんある。
国際化も進み、外資に市場を牛耳られるときも遠くはないかも・・・。

どこに重点を置くのかによっても、方向は変わってきます。
もう一度以下のことを考えてみましょう。

①自分の能力を一番引き出してくれるのはどこか
(あるいはそこで成長できる可能性を感じられるか)
②自分には何ができるのか、どれだけ貢献できるのか
③その会社のことを好きになれるのか

条件その他懸案事項は多くあります。
しかしどんなに条件が良かったとしても、以上のことが欠けていれば・・・

選考は自分を選んでもらう場でもあり、企業を選ぶ場でもあります。
入社が目的ではなく、その先まで見据えた就活ができればいいですね。

4月16日はアクロス福岡にてDiscova!4.16 合同会社説明会を開催します。
その前後にはSCRUMも開催。

SCRUMはみなさんの就活を、納得できるまでとことん応援します!
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by qnavi | 2007-03-23 10:02 | SCRUM担当者
面接をすでに経験した学生、だいぶ増えてきたみたいですね。
昨日の朝の情報番組でも、インタビューされた学生がすでに内定をGETしたなんてことを言っていました。

遅かれ早かれちゃんと就活を頑張っていたら必ずいい会社にめぐり合えるので焦らないでね。
今日言いたいことは、ちゃんと内定をもらうときに聞きたいことを聞いときましょう、ってこと。

日経ビジネスの2月19日号で「働きがいのある会社ランキング」なるものが掲載されていました。見た人います?

会社の言い分よりも、社員の生の声を反映させたこの調査、参加した社数は62社。
従業員数500人以上の企業が対象なので我らがメディア総研は残念ながら対象外でした・・・。

しかしなぜたった62社しか参加しなかったんでしょう?
いろいろ事情はあるのでしょう、しかし社員の声が外に出るのを恐れた企業が多いのだろうというのは容易に想像できます。

さて、みなさんの選考ですが・・・

会社の中身に自信があれば、何を聞かれてもドーンと答えることができるハズ。
「給料や休みのことを聞きづらかった」「聞いたらイヤな顔をされた」という学生の声をたびたび耳にします。
さすがに初めての面接でこういう話ばかりになるのもどうかと思います。
しかし内定をもらった後で、疑問に答えてくれなかったりするような企業もちょっと考えたほうがいいかもしれません。

入社して3年での離職率が3割を超える時代。
理由の大部分が、「思っていたのとは違っていた」ということ。

これ、企業の責任ですか?
確かに社員を大切にしない企業の責任は大きいです。
しかし、事前に聞かなかった(もしくは調べなかった)本人の責任の大きさを忘れてはいけません。

聞きにくいこと、確かにあります。
でも気持ちよく働くために、聞くべきことはちゃんと聞いておきましょう。

企業サイドとしても、何も質問がなかったりした場合「本当にウチで働く気あるのかなぁ?」って思うハズ。

就活の目的は内定をもらうことではなく、その先にある。
もう一度そのことを確認して、楽しんで就活を続けてくださいね。

さて次回のSCRUMは記念すべき第10回!
「事後分析」と題して、もう一度自分を見つめなおします。
これにより、面接やESで自信を持って相手に物事を伝えることができるようになることが狙い。
3月13日に開催されます。
申し込み&詳細はQナビ・SCRUMのページから。
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by qnavi | 2007-03-06 11:01 | SCRUM担当者